3密のウソ・「外出自粛の中止を求める」講演会 小若順一

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5月2日に、たんぽぽ舎で行った講演会です。

3密のウソ・「外出自粛の中止を求める」講演会 小若順一

4日待たせる人殺し医療・「外出自粛の中止を求める」講演会 小若順一

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間違った対策は3つあります。

第一は、3密です。

3つの密が重なると、クラスターが発生しやすい、という意味だったのに、1つの密でもダメ、と言い換えたのでヘンになっています。
ウイルスを含んで危険なのは、感染した人の、つば、鼻水、尿、便です。だから、マスクをしている人がほとんどの満員の通勤電車では、複数の人に感染させた例は見つかっていません。

日本文化は清潔すぎるといわれる上に、
握手、ハグ、キスする習慣がなく、お辞儀するので一定の距離をとり、箸を使うので、外出して、食事しても、酒を飲んでも、欧米のように感染しないのです。
だから、「外出するときはマスクをつけて」だけでよかったのです。

手を洗い、汚染したところをよく拭くことが、今日のニュースから強調されています。
「モノ→ヒト感染」を防ぐのは、正しい対策です。

第二は、8割おじさんに安倍と小池がダマされて、人出を8割減らすと効果が出ると信じたこと。
ドイツモデルに、外出させないを入れただけの、単一シミュレーションで、8割の自粛が必要で、7割では足りないと言った専門家はアホな嘘つきです。

複数のモデルや条件を提示して、安倍と小池に、どれで行って、どう導きますが、と相談に乗るのが西浦教授の本来の役割でした。
外出を8割自粛させるだけでは、台湾や韓国のように封じ込めに成功しません。

第三は、疑わしい症状が出てから4日間(高齢者、有病者、妊婦は2日)も検査を待たせる医療です。
その間は、効く薬がないので安静にするように言っているので、まさに「殺人医療」です。

薬局に行けば「かぜのひきはじめに」と表示された漢方薬の「麻黄湯」「葛根湯」があります。
2000年前から、ひきはじめの風邪を治してきた麻黄湯が、新型コロナにだけは効かないとして飲ませないのは、西洋医学にかぶれたバカ専門家です。
中国では、中医の専門家がよく効くと言い、習近平もそう宣伝しています。
風邪の初期のうちに漢方薬で治してしまえば、新型コロナは怖くありません。

それで講演会では、入り口で、お手拭きにホワイトリカーをかけて渡し、手だけでなく、自分が座る机や椅子も拭いてもらい、マヌカハニー、朝鮮人参茶、漢方の「板藍根茶」を飲ませながら講演。
すると、「ここからが歴史のスタートだ」とすごく盛り上がりました。

NPO法人食品と暮らしの安全基金
代表 小若順一

http://tabemono.info/

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