2021 06 03 アイヌモシリ・助産師・母親支援・コロナ禍での子育て・悩み相談・児民党や 霞が関が 男性支配やから

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新型コロナウイルスの感染拡大のなか、出産した母親たちは、外出自粛などが子どもの発達に影響するのではといった不安や悩みを抱えていて、母子の心身をサポートしようと、助産師などがSNSを通じて、悩みや疑問に答える取り組みを始めています。

新型コロナウイルスの感染拡大が続き、外出自粛の要請や施設の営業休止が続くなか、出産をした母親たちのなかには、育児や子どもの発達についての不安や悩みを抱えながら、誰にも相談できずにいる人がいます。
1歳の子どもがいる空知管内の20代のある母親は、病院に行くことを控えるなか、誰に授乳の相談すべきかわからないほか、自宅以外で子どもが元気に動き回って遊べる場がないことで発達に遅れが出てしまうのではないかと不安を感じていました。
こうしたなか、民間の助産院が、家庭を訪問したり、交流会を開いたりして母子の心身をサポートする取り組みを始めていて、この20代の母親も利用しています。
この取り組みでは、月に数回、オンラインで発達や離乳食、それに授乳などに関するアドバイスを受けることができ、女性は「外出自粛で1日中、家に1人でいるとだんだん思い詰めてしまう。専門家に気軽に連絡がとれるのでありがたい」と話していました。
取り組みを始めた「まんまる助産院」の岡田千香子助産師は、「コロナ禍では産後うつの発症頻度が高くなっているので継続してフォローしていきたい」と話していました。

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