2020年度鉄道収入が半減 コロナ前と比べ JR東日本(2021年4月6日)

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JR東日本は2020年度の鉄道営業収入が新型コロナウイルスの感染拡大前の2018年度と比べて半減したと明らかにしました。過去最大の落ち込みだということです。

 JR東日本によりますと、乗車賃などの鉄道営業収入は新型コロナの影響が出る前の2018年度と比べて50.6%でした。これは過去最大の落ち込み幅です。

 このうち定期券収入は27.7%減でしたが、特に新幹線や特急など中長距離の収入の落ち込みが激しく、71.4%減となりました。

 JR東日本はグループ全体での赤字額を4500億円と予想していて、赤字になれば1987年の会社発足以来、初めてです。

▲このニュースはテレビ朝日が開発した「AIxCGアナウンサー 花里ゆいな」がお届けしています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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