29日から時短要請 飲食店の声【熊本】 (21/04/29 18:30)

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新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、29日から熊本市中心部の酒類を提供する飲食店に対し時短要請が行われます。
対象となるのは約2200店舗、飲食店の声を聞きました。
熊本県は新型コロナの感染拡大を受け、29日から5月12日まで熊本市中心部の酒類を提供する飲食店に対し、午後9時までの営業時間の短縮を要請。
約2200店舗が対象となります。
熊本市の銀座通りにあるこちらの飲食店では、空気清浄機やパーティションを設置して感染症対策をとっています。
【ビアレストラン オーデン店長 村山二郎 さん】
「今の感染状況を考えると、また時短要請が出るだろうなという予想はしていましたので、残念なことではありますけど驚いてはいないです。手指消毒など徹底しているので皆さんそれぞれが気を付けてご利用いただきたいです」
こちらの水道町にある店は、夜のみの営業のため「時短営業になるとさらに打撃を受ける」といいます。
【路地裏ごはん きむら 代表取締役 木村将吾さん】
「あーまたかっていうのが正直な感想ですね。1回目だけでも苦しかった部分があるので2回目(の時短要請)となるとまたあれが来るのかなと思うとちょっとつらいなというのが正直な感想ですね」
熊本県は、時短要請に協力した店舗に売り上げに応じて1日当たり2万5000円から20万円の協力金を支給します。
熊本県は専用の相談窓口を設置し、5月9日までのゴールデンウィーク期間中は休まず問い合わせに対応するとしています。
【096-333-2828 午前9時~午後5時】

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