17人感染確認 ”飲食店の対策徹底を” 新型コロナで保健所呼びかけ<岩手県> (21/06/02 19:05)

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岩手県内では6月2日、新たに17人の新型コロナウイルスへの感染確認が発表された。
盛岡市では複数の飲食店で感染が確認されていて、保健所は店側の対策の徹底を呼び掛けている。

新たに感染が確認されたのは盛岡市で10人、滝沢市と奥州市で2人、一関市、県央保健所管内、中部保健所管内で1人ずつの合わせて男女17人。

このうち盛岡市の20代男性は、市内中心部にある接待を伴う飲食店の店員。
この店では、これまでに店員4人の感染がわかっていて、一連の患者は5人となり、県は新たにクラスターと認定した。

盛岡市では2日に公表された患者10人のうち、6人が市内中心部にある飲食店の店員で、なかには店員がマスクを外す場面があるなど、対策が不十分な店もあったという。保健所は店側の対策について、改めて注意を呼び掛けた。

盛岡市保健所 保健予防課 山崎剛 課長補佐
「業界のガイドラインがあると思う。それに従って経営するようお願いしたい」

県内の累計の患者数は1465人、重症者は1人増え2人となっている。

直近1週間人口10万人あたりの新規患者数は県全体で6.9、盛岡市は18.8となった。

また、病床使用率は21.7となっている。

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