飲食店団体 ”認証制度の普及” 求める 岩手県と盛岡市に意見書 (21/07/06 20:40)

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新型コロナウイルスの影響で打撃を受けている飲食店による団体が「県がお墨付きを与える認証制度の普及」を求めて、岩手県と盛岡市に意見書を出した。

岩手の飲食業界を守る会 馬場暁彦 代表
「実際心が折れてき始めているというか、明るい兆しが見えてこない」

7月6日は県内の飲食店事業者約200人からなる「岩手の飲食業界を守る会」の馬場暁彦代表が、県と盛岡市に意見書を提出した。

意見書では「県がお墨付きを与える飲食店の認証制度の普及」や「飲食店をよく利用する64歳以下へのワクチン接種の早期開始」を求めている。

岩手の飲食業界を守る会 馬場暁彦 代表
「1日も早くお客さんに気軽に外に出て飲食の場を持ってほしい。頑張って努力していきたい」

会では会員に対し、認証制度の導入を促すなど、今後も感染症対策などに取り組んでいくとしている。

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