飲食店をチラシで「勝手に」応援プロジェクト

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多くの飲食店が苦境に立たされる中、テイクアウトの販売で、何とか売り上げにつなげようという店が増えています。そんな飲食店の力になりたいと、三島市のデザイン会社が、チラシで応援する取り組みを始めました。
 三島市で、地元の野菜を使った料理が人気の店です。4月29日から、テイクアウトのみで営業しています。
<カフェバールリトルノ・上野有紀さん>「SNSで情報を出してはいるんですけど、広がりがじわじわなので」
 テイクアウトのメニューがあることを、どうすれば知ってもらえるのか、多くの店の悩みです。 
<デザインルームワン 岡内佑さん>「こんにちは。チラシが出来上がりましたのでお持ちしました。(Q、手渡したものは何?)テイクアウトやっているお店を、勝手に応援しようかなと」
 三島市のデザイン会社で働く、岡内さんが届けたのは、「勝手に」応援プロジェクトと書かれたチラシです。三島市内を中心に、テイクアウトのメニューを扱う、8つの飲食店が掲載されています。
 岡内さんは、広告のプロです。困っている飲食店の力になりたいと、このチラシを作ることにしました。
<岡内さん>「街全体が、元気がなくなったと実感した。デザインや広告をやっている中で、何か貢献できることはないかなと」
 今は、飲食店にとって待ったなしの状態です。写真や原稿を、ネット上でやり取りする工夫をして、わずか10日間でチラシを仕上げました。しかも、通常は、数万円かかる費用をもらっていません。店のテイクアウト料理を少しだけ、ごちそうになり、それでOKという心意気です。
<リトルノ・上野さん>「このチラシのおかげで、だいぶ使っていただいて」
<デザインルームワン岡内さん>「こういうのを見て、知っていただけると、違う業界や違う業種の人も、アクションが起こせるかなと。行動に出てくるといいなと」
 掲載の店には、チラシを100部ずつ渡しています。まもなく、第2弾のチラシができあがるということです。

 

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