適切な感染予防の飲食店にお墨付きを… 実地調査が始まる 秋田市 (21/05/31 19:00)

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新型コロナウイルスの適切な感染予防策に取り組んでいる飲食店にお墨付きを与える制度の立ち上げに合わせ、秋田県は5月31日から申請のあった店への実地調査を始めた。

 5月28日から受付が始まった秋田県の認証制度は、安心して飲食店を利用できる環境を作ろうと、適切な感染予防策に取り組んでいる店にお墨付きを与えるもの。

 31日は秋田県内で初めてJR秋田駅前の居酒屋で実地調査が行われ、県の職員2人が適切な感染予防策がとられているかチェックした。

 認証を得るためには入店時の手や指の消毒やアクリル板の設置など合わせて30項目をすべて満たす必要がある。秋田県には31日現在6件の申請が出されていて、最終的に2000店の認証を想定している。

 秋田県生活衛生課の永須昭夫主幹は「お店の方も利用者も確認できる制度は期待している。速やかに事務手続きを進めて、認証をしていければ」と話した。

 秋田県は実地調査のあと1週間以内に認証のステッカーを送付し、その後ホームページで店名を公開することにしている。

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