週刊 グラフで見る新型コロナ(2021年9月3日)

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週刊「グラフで見る新型コロナ」、
今週は今の緊急事態宣言が出された7月12日からの
新規感染者を曜日の影響が出ない7日間平均で見てみます。

4回目の緊急事態宣言は、首都圏1都3県を中心に感染が拡大し、
7月下旬から、8月中旬にかけては東京の感染者が爆発的に拡大し、
過去最多を大きく更新する状況になりました。
その後も断続的に拡大を続けましたが、
8月の下旬になると、4,700人程度で増加がとまり、
その後2週間程度で3,100人台までに落ちました。
専門家はお盆の時期に一時的に人出が減った事が影響したとみていて、
今後の再拡大を警戒しています。

次に地域別の感染の深刻さをみるために、
この1ヵ月間の人口10万人当たりの1週間の新規感染者の合計をみてみましょう。
人口当たりでみると一番深刻なのは沖縄で、
8月下旬には300人を超えて過去最悪の状態でした。
しかし東京と同様に9月に入ると下がり始めています。
一方で、感染拡大が始まるのが遅かった大阪や愛知は減り方がまだ鈍く、
東京より深刻になっています。

※「新規感染者」は厚生労働省や各自治体の発表をもとに、報告された陽性者をテレビ東京がまとめたものです。
※「1週間毎の新規感染者」はその日からさかのぼって7日間の陽性確認者を足したものです。
※「1週間毎の新規感染者(人口10万人当たり)」で使用している人口は2019年10月時点です。

#新型コロナ#緊急事態宣言#感染者減少

 

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