農家にも深刻な影響 新型コロナで飲食店への時短営業要請は1カ月超に<福島県郡山市> (21/08/31 19:20)

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ニッケイファーム・大竹秀世社長:「基本的にここの白いナスは人気商品なので、大体すっからかんの状態になっている。今年は見ての通り、がっつり余っている状態です。結局、収穫しても卸先がないので、そのままほっといているという感じです。」

福島県郡山市でトマトやナスなど100種類の野菜を生産するニッケイファーム。郡山市が「まん延防止等重点措置」の重点措置区域に指定されたことで取引先のおよそ7割を占める飲食店は時短営業が要請され休業する店も出ている。

本山優紀記者:「こちらは廃棄処分された野菜。例年より2割ほど増えた。うち半分が卸先の飲食店が見つからなかったもです。」

飲食店向けの出荷は激減。テイクアウトを行う飲食店への割引販売や直売所での販売にも力を注いでいますが厳しい状況が続いている。

先が見通せない不安はこれから収穫を迎える野菜にも及んでいる。

ニッケイファーム・大竹秀世社長:「(収穫と出荷の時期が)ちょうど『まん防』が解除されるかどうかくらいなので、(野菜が)はけるかどうか不安がある。いや~これがはけなかったら、やばいですね(苦笑)1個100円とか200円の収益の野菜を売っているので、それが1000個売れなくなっただけで、うちらは生きていけるかいけないかの存続の危機までやっぱり引っ張られちゃうんですよね。」

 

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