軽症者向けでは初めて 新型コロナ点滴薬を特例承認(2021年7月20日)

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 厚生労働省は新型コロナの軽症者などを対象とした点滴薬を特例承認しました。コロナの治療薬の承認は今回で4例目で、軽症者向けでは初めてです。

 田村憲久大臣:「治療法という意味では一つ大きな前進と考えています」

 「抗体カクテル療法」はウイルスに作用する2つの中和抗体を組み合わせた点滴薬で、中外製薬が先月に承認申請を出していました。

 重症化リスクのある軽症や中等症の患者が対象で、治験では入院や死亡するリスクが7割減ったということです。

 政府は中外製薬と供給を受ける契約を結んでいて、20日から医療機関へ配送が始まります。

 コロナの治療薬の承認は今回で4例目となりますが、軽症者向けでは初めてです。

 また、厚労省はモデルナのワクチンの対象年齢を12歳以上に引き下げることを決めました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

 

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