要請に従う・従わない店の声・・・4回目の緊急事態宣言(2021年7月12日)

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東京都は12日、4回目となる緊急事態宣言の期間に入りました。

時短要請や、酒の提供の全面禁止に応じない飲食店も少なくありません。
要請に応じず酒を提供する居酒屋:「いつも通りに開けて、お酒を飲んでいただく。とりあえず入口の電気だけは消しておこうかな。(Q.それでもお客さんは来るのか)来るんじゃない。また周りが閉まるから。オリンピックやるのだから、何をやってもいいんじゃないの。飲み屋1軒よりは、確実に人が動くはずだから」

今回の宣言では、酒の卸売業者に厳しい要請が出されました。酒の提供停止に応じない飲食店との取引をやめるよう求められました。その一方で、ずっと、酒の提供を控えている飲食店もあります。
鳥竹・間島京子社長:「(Q.緊急事態宣言、初日だったが)想定通り。ガクンと下がった。活気がない。寂しい。情けない。従業員は『後ろめたい思いをしないで、働けるのはありがたい』と言ってくれる。それを考えたら、私たちの選択は間違っていなかったのでは」

東京都が12日に確認した新型コロナウイルスの新たな感染者は502人。先週の月曜から160人増えました。このところ、家庭内や職場内での感染が増加しています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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