米平均寿命 戦後最大の短縮幅 新型コロナが影響か(2021年2月19日)

0

アメリカの国立健康統計センターは18日、
2020年上半期のアメリカ人の平均寿命が77.8歳となり、
前の年から1年短くなったと明らかにしました。
新型コロナウイルスによる死者の増加が影響したとみられ、
アメリカメディアは平均寿命の短縮幅が、
第2次大戦中の1942年から1943年以降で最大と伝えています。
ジョンズ・ホプキンズ大学の集計によりますと、
アメリカの感染者はこれまでに2,700万人以上、死者は49万人に上っています。

【コロナ渦を乗り越えよう!】
無料登録で飲食店応援!
お礼として500円分のお食事券ゲット!

詳細はこちら