直行直帰の後押し!? 飲食店だけに出される規制に…また“時短”「納得いかない」〈宮城・仙台市〉 (21/07/22 19:32)

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7月21日から宮城スタジアムでのサッカー競技が観客を入れて始まりました。これと同時に県が新型コロナ感染拡大を受け仙台市内のアルコールを提供する飲食店などに要請したのが営業時間の短縮です。観客に促している「直行直帰」を後押しするとして感染抑制に期待されますが、毎回、飲食店だけに出される規制に、現場は複雑な思いを抱えています。

仙台市青葉区国分町にあるこちらの店。3月の時短要請を受け夜の営業を一時休業。6月、ようやく通常営業を再開させたばかりでした。

一の木 戸村正人 店長
「飲食店の僕らが悪いわけじゃないでしょ」

要請期間は、宮城スタジアムで東京オリンピックのサッカー競技が始まった7月21日から8月16日の午後9時まで。

一の木 戸村正人 店長
「このままオリンピックに向けて、つながっていければというところで、またオリンピック前にストップかけられて、じゃあどこで稼げばいいんだろう」

スマートフォンの位置情報をもとに人出を推測する「Agoop」の調査によりますと、21日午後10時の国分町周辺の人出は、前の週と比べ、15.1%減少しています。
今回の時短営業は宮城スタジアムの観戦客に促している「直行直帰」を後押しすると期待される一方、飲食店だけに出される規制に現場は複雑な思いを抱えています。

一の木 戸村正人 店長
「人が集まることがダメだというなら、同じように人が集まるような環境を作らないという考え方があってもいいのに、片方では大丈夫、片方ではダメというのは納得がいかない部分はある」

飲食店への時短要請期間はおよそ1カ月。

一の木 戸村正人 店長
「この1カ月どうやって営業するって言っても、もう手はないですよね、ただ来ていただいたお客さまに満足してもらうよう、現場としては努力するだけ」

 

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