盛岡市中心部 “職域接種” 進む 接客業や飲食店などが対象<岩手県> (21/09/06 20:30)

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岩手・盛岡市では、9月6日、小売業やサービス業などの従業員を対象とした職域接種が始まった。
週末には大通の飲食店従業員への接種も始まり、中心部のワクチン接種が進んでいる。

照井沙也加 記者
「こちらでは接客業の人を対象とした職域接種が、きょうから始まっています。みなさん続々と接種を受けていきます」

これは従業員の数が少なく職域接種を申請できない事業者を支援しようと、市内の飲食店の経営者などが始めた。
対象は市内中心部の小売業やサービス業など不特定多数に接客をする人やその会社の従業員。
11月2日までの平日、毎日50人に接種を行い、あわせて1000人への接種を見込んでいる。

接種を受けた人は…
「ほっとした、集団接種の予約もとれなかったので、こういった場をもうけていただいてありがたい」

Gо2ワクチンSaveモリオカ  馬場暁彦 実行委員長
「連続してワクチン接種を進めていく。いいモデルケースとして、次回はぜひ行政のほうで取り仕切りしてやっていただけたらと思う」

一方、9月4日、5日は、大通商店街の飲食店の従業員を対象にした職域接種も実施され、約1000人が接種を受けた。

岩手県のワクチン接種率は、9月5日時点で1回目が49.3%、2回目が40.3%となっている。

 

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