盛岡市の中央公園に「ビバテラス」整備へ 飲食店・体験施設も<岩手県> (21/06/04 21:15)

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岩手県盛岡市の中央公園では、民間企業の力を活用した整備が進められている。
その一つとして飲食店や体験施設が入る新スポット「ビバテラス」が建設されることになった。

6月4日は市と運営する企業が出席し、整備計画の詳細が発表された。
市内・本宮の中央公園は、民間企業の力で公園を整備・管理する『パークPFI』という制度で、現在、整備が進められている。

新たな施設の名前は「ビバテラス」で、芝生の広場の周りに産直やカフェなどが順次オープンする。
「学び」もテーマの一つになっていて、フリースクールや南部鉄器の製造方法を学べる体験施設もつくられる。
施設の一つの保育園はすでに先行して2020年の10月から開園している。

みんなのみらい計画 濱田和人社長
「さまざまな施設が立ち並ぶが、子供たちが職場体験をできるように、そういった経験を通して生きる力、生活する力を育んでもらいたい」

「ビバテラス」は2022年4月にグランドオープンする予定。

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