献血協力者の減少が深刻 外出自粛の影響 医療機関への供給に支障も ネットで予約も可能 愛知  (21/05/02 12:26)

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新型コロナによる外出自粛の影響で献血をする人が減っていて、日本赤十字社が協力を呼びかけています。

 愛知県赤十字血液センターでは、4月に集まった血液の量が、必要な量に1200人分以上、足りない状況です。

 大型連休に入ってからも献血の協力者が減っていて、この状況が続くと医療機関への供給に支障をきたす恐れがあるということです。

 センターでは献血会場で検温などの感染対策を行っていて、インターネットで献血の予約も受け付けています。

愛知県赤十字血液センター 栄献血ルーム 水野晴久事業課長
「赤十字社と国は献血は不要不急の外出ではないと言っているが、皆さんの足が献血ルームに向かないのが現状」

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