熱海土石流発生2カ月 日常を取り戻すため続けられるコロナ禍でのボランティア活動(静岡県)

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<災害ボランティア>「まだいける?」「まだいける。あと10はいける」
 災害ボランティアも日々、土砂の撤去や住宅の清掃などにあたっています。
<災害ボランティア>「最初この中はここ(胸のあたり)まで土砂が。きれいになった。まだこの下が少し残っている。やらないと片付かないので」
 コロナ禍のため熱海市民に限って募ったボランティアは、すでに1000人が応募。熱海市以外の人を含む全体では、約4000人もの登録があります。しかし。
<増岡俊樹さん>「募集して来てもらっても(住民からの依頼の)案件がないと、せっかくの厚意が無になる。そういうことにならないように」
 土石流の被災地は法律で警戒区域と定められ、ボランティアが活動できる範囲はわずか。登録者全員が参加できるわけではありません。活動は1日に20人ほどに限られていますが、参加したボランティアたちは今できることを1つ1つ丁寧に作業しています。
#オレンジ6 9月3日放送

 

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