熊本市中心部飲食店に対し時短要請(熊本) (21/04/30 18:30)

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「午後8時半ごろの熊本市中央区の繁華街です。ゴールデンウィーク初日の夜なのですが、人通りはかなり少なく感じられます」
熊本県は、新型コロナの感染拡大を受け、熊本市中心部の酒類を提供する飲食店に対し、29日から午後9時までの営業時間の短縮を要請。
約2200店舗が対象で期間は5月12日までです。
携帯電話の位置情報を分析する『Agoop』によりますと、29日午後9時台の
熊本市中心部・通町筋周辺の人出は、28日の約半分でした。
熊本市の銀座通りにある『ビアレストラン オーデン』でも、午後8時半がラストオーダーで、午後9時にはお客さんの姿はありませんでした。
【ビアレストラン オーデン 三川 華奈さん】
「去年と比べても(お客さんは)かなり少ないかなと思います。乗り切ってまた来年のゴールデンウィークにみんなで楽しくできたらなと思います」
【来店客】
「しょうがないんでしょうけどもこればっかりはですね。この先どんどんひどくなっても困りますので」
熊本市中央区の繁華街では多くの店が午後9時で営業を終了。
中には休業を決めた店舗もあり、ゴールデンウィーク初日の夜とは思えないほど
人通りは少なく感じられました。
また、熊本市は時短要請に合わせて、道端で飲酒するいわゆる『路上飲み』を行わないよう注意を呼びかけています。
29日は午後9時から外出自粛を呼びかけ、指導員6人が巡回していました。
この取り組みは当面の間行われるということです。

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