減額される協力金…気仙沼市の飲食店「仕方ない」 仙台市以外は一律2万円〈宮城〉 (21/04/27 19:02)

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「まん延防止」の延長により一律2万円となる協力金について、宮城県内の飲食店関係者からは「仕方ない」という声が聞かれます。

トレーラーハウスの飲食店など7店が軒を連ねる気仙沼市の魚市場前にある、「みしおね横丁」です。「まん延防止」措置が始まってから客足は減り、ほとんどの飲食店が営業時間の短縮に応じています。
バー「PRISM」もそのうちの1つです。

PRISM 小野寺雄志さん
「うちのようなバーは2軒目として来る方が多いので、午後9時までとなると売り上げがたたない状態でなかなかしんどい。店にとっては痛手だが感染を広げないという意味では必要かと思う」

時短営業は「痛手」と話すオーナーの小野寺雄志さんですが、5月6日以降、減額される協力金についても理解を示します。

PRISM 小野寺雄志さん
「予算もあるだろうから仕方ない。みんなで協力してどうにかしていくしかない」

その上で、行政に対し次のような注文をつけています。

PRISM 小野寺雄志さん
「抽象的な部分でしか情報が入ってこないので、もっとデータに基づいて基準がはっきりしていると、我々も商売をしていく予定が立てやすいと思う」

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