林文子横浜市長からの新型コロナウイルス感染症に関する市民の皆様に向けたメッセージ

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新型コロナウイルス感染症に関する情報について(新型コロナウイルス感染症に関する横浜市からのお知らせ等を掲載しています。)
https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/koho-kocho/koho/topics/covid-19/

(以下、メッセージ全文です。)

横浜市民の皆様
市長の林文子です。

このたび、横浜市へのまん延防止等重点措置の適用期間が6月20日まで再延長されました。これを受けて、横浜市は、引き続き、市民利用施設の利用を20時、イベント開催時は21時までとし、市主催・共催のイベントの人数上限を5,000人とします。

横浜市の直近1週間の新規感染者数は606人で、重点措置が開始された週と比べ、大きく減少はしていません。県内では、従来型よりも感染力が強いとされる変異株の割合が84%に及んでおり、強い警戒が必要です。

現在、市を挙げて全力で取り組んでいるのが、ワクチン接種です。6月6日から、新たに大規模接種会場である「横浜ハンマーヘッド」での接種を開始します。毎日午前9時から午後7時まで接種を行い、1日あたり3千人以上、合計で9万2千人の方に接種していただけます。75歳以上の方の予約受付は昨日から行っており、65歳から74歳までの方は、6月3日から開始します。
また、集団接種は、6月7日以降、19会場から33会場に順次増やし、5会場で接種ブースを増設するなど規模を拡充します。今後、実施日の追加などにより、1会場あたりの接種回数も増やしていきます。
身近な医療機関で行う個別接種は、約1,300か所で実施します。今後、ご協力いただける医療機関を約1,700か所を目標に増やしていきます。

予約が取りづらい状況も改善いたします。予約センターの回線数を増やし、500を超える回線でお受けいたします。WEBサイトでのお申込にお困りの場合は、区役所の相談員がサポートいたしますので、ぜひご利用ください。
ワクチンは十分に確保できていますので、希望される高齢者の皆様は、必ず7月末までに接種していただけます。焦ることなく、ご予約をいただきますようお願いいたします。

横浜市は、市民・事業者の皆様に、今まさに必要とされているご支援に、力を注いでいます。これまでの「くらし・経済対策」で、延べ5万5千を超える事業者の皆様をご支援してきました。 5月に新設した保証料全額助成の融資制度を利用された飲食店の皆様に3万円の一時金を支給し、資金繰りをお支えしていきます。
経済的に厳しい状況にある子育て世帯の皆様には、児童1人あたり5万円の給付金を支給します。また、障害者施設や高齢者施設が行う感染症対策をサポートするため、看護師が巡回して助言や相談を行います。療養期間を終えた患者さんを、医療機関から高齢者施設に受け入れるためのご支援も行っていきます。

ワクチン接種が進んだ国では、感染者数が大きく減少し、流行が収まってきています。感染を抑えるための最も有効な手段は、お一人おひとりの基本的な感染症対策とワクチン接種です。横浜市は、これ以上の感染拡大を抑えていくため、あらゆる手立てを尽くしていきます。
ご一緒に感染症対策を進めていきましょう。どうぞ、よろしくお願いいたします。

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