“札幌全域の飲食店”で2月28日まで「時短要請」で調整へ…75人感染北海道 対策延長 (21/02/12 19:30)

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もう一段の抑制が必要と判断しました。

 北海道内の新型コロナウイルスの新たな感染者は、2月12日は75人と減少傾向が続いていますが、北海道は2月いっぱいまで札幌市内全域の飲食店に時短要請する方向で調整しています。

 15日までとした「集中対策期間」について、北海道は国内で緊急事態宣言が発令されている間、延長する方針を固めました。

 ススキノ地区の飲食店に要請していた営業時間の短縮などについては、16日以降「市内全域」に拡大し、2月末まで延長する方向で調整しています。

 時短要請に応じた場合、1日2万円の支援金を検討しています。

 北海道内では12日、新型コロナウイルスの患者2人の死亡が確認されました。

 新たな感染は札幌で49人、函館市で4人、石狩地方で9人などあわせて75人となり、8日連続で100人を下回りました。

 札幌ではススキノ地区以外で酒類を提供する飲食店、いわゆる「パブ」で6人が感染する新たなクラスターが確認されました。

 このほか、市内の「障がい福祉サービス事業所」などで集団感染が拡大しています。

【札幌 飲食店への時短営業要請(午後10時まで)】
●2月15日まで
 市内全域:接待を伴う飲食店
 ススキノ:すべての飲食店
 《1日2万円支援》

●2月16日から
 市内全域:すべての飲食店
 《調整中》
  ・1日2万円支援
  ・2月28日まで

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