新潟県内全域に時短要請 “再々延長”された新潟市の飲食店「続けても誰のためにもならない」 (21/09/03 19:00)

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新型コロナウイルス収束へ、新潟県独自の特別警報が全県に発令され、飲食店を対象にした時短要請も9月3日から全県に拡大されました。

これに伴い、再び時短要請の期間が延長されたのが、新潟市の飲食店です。

新潟駅前の飲食店から杉山アナウンサーがお伝えします。

【杉山萌奈アナウンサー】
新潟駅から徒歩3分ほどの所にある繁華街です。

飲食店が並ぶ通りなのですが、ほとんど人の姿は見られません。サラリーマンも歩いてはいますが、店に入っていく様子はありません。

8月10日から時短要請に協力している飲食店の店主・栗林嘉晃さんに現在の状況などを伺います。

【お寿しと天ぷらのお店 おふねさん 栗林嘉晃さん】
Q.8月10日以降、客足は
「ぱったりと止まった。これ以上底はないと思っていたが、どん底に突き落とされたような状態」

Q.最初の時短要請は2週間あまりだったが、今回は1か月以上。その影響は
「お客様がどんどん少なくなってきているのはもちろんのこと、スタッフから『いつまで、これが続くのか』と尋ねられても答えられないという状況もある。また何よりも、業者さん・生産者の方は非常に困窮していると聞いている」

Q.繰り返される時短要請、どんなことを願う
「まずは時短要請というものが、どれだけ効果があるのか誰も分かっていないのではないかと正直思う」
「過激な話になるかもしれないが、1か月だったら、1か月完全に飲食店の動きを止める。この中で果たしてどれだけの効果が生まれるのか、そういったものを検証できるようなことに踏み切るのも一つの考えではないかと思う。これをいつまでも続けるのは、誰のためにもなっていないと私は思っている」

Q.時短を続けるのはよくない
「先ほども言ったとおり、業者さんが本当に苦しんでいる。酒屋さんだったらウイルス禍に入っている去年の同月対比、今年は対飲食店で60%いっていないという。かつ例年の売上げと比べれば35%ほどにしかなっていないと。私たち飲食店と同様、それ以上に業者さんや農家さんが大変」

県内の時短要請は9月16日までの予定です。

 

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