新型コロナ感染拡大受け 群馬県独自の警戒度 全県で「3」に引き上げへ(21/04/28)

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新型コロナウイルスの感染拡大が群馬県内全域で続いていることから、県は、来月1日から県独自の警戒度をすべての市町村で「3」に引き上げると発表しました。

現在の県独自の警戒度は、「3」が、前橋・伊勢崎・太田・大泉の4つの市や町で、そのほかの31市町村が「2」となっています。

今週、県内で確認された新規感染者の数は、1日平均で39.9人と県の基準20人を大きく上回っています。

さらに、県内全域で感染拡大の傾向が続いていることから県は来月1日から、すべての市町村で警戒度を「3」に引き上げることを決めました。

これに伴い、感染防止対策が取られていない場所への外出や、高齢者や基礎疾患を持つ人に対しては不要不急の外出を控えるよう呼びかけられます。

また、山本知事は、28日の感染者64人と同じ水準の感染状況が大型連休中に確認が続いた場合、最も高い「4」に引き上げるとしました。

このほか、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が出ている東京や大阪など11都府県への移動は自粛を求めるほか、大人数での会食やバーべーキューも控えるよう求めます。

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