新型コロナの影響で解雇や雇い止め 全国で9万人超(2021年3月2日)

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新型コロナウイルスの影響で解雇や雇い止めの対象となった人の数が9万人を超えたことが分かりました。

 厚生労働省によりますと、解雇や契約を更新されない雇い止めの対象となったのは先月26日の時点で全国で9万185人でした。このうちパートやアルバイトなど非正規で働く人は4万人以上です。

 業種別で解雇や雇い止めが最も多いのは製造業で、これまでに2万人近くが対象となっています。飲食業や小売業、宿泊業もそれぞれ1万人を超えています。

 都道府県別では、東京都や大阪府など人口の多い都市部に集中しています。

 厚労省は雇用調整助成金の特例措置を延長するなどして企業に従業員の雇用の維持を呼び掛けています。

▲このニュースはテレビ朝日が開発した「AIxCGアナウンサー 花里ゆいな」がお届けしています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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