[新型コロナ]「まん延防止」拡大で飲食店は “越境飲み”は? 人出増も

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神奈川・埼玉・千葉の3県は、28日から「まん延防止等重点措置」の対象地域を拡大した。

神奈川県は対象地域として、3つの市に鎌倉市、厚木市など6つの市を加えたほか、埼玉県は2つの市に川越市、所沢市など13の市と町を加えた。

千葉県では5つの市に千葉市、流山市など7つの市が加わった。

5月11日まで、飲食店への午後8時までの時短営業や、酒類の提供自粛が要請される。

新たに対象となった神奈川・鎌倉市の老舗居酒屋では、急ピッチで準備が行われていた。

ゴールデンウィークに向けて多くの酒類や食材を仕入れたが、廃棄せざるを得ないものもあるという。

「川古江家」橋本高広代表「ゴールデンウィークを前に困惑しているというのが正直なところです。今は観光も抑えていただいて、われわれも厳しいですけど、できる範囲での営業を続けていこうと思っています」

一方、緊急事態宣言の対象外の地域に出て飲食する、いわゆる「越境飲み」の問題が指摘される中、東京に隣接する3つの県の27日の人出は、1週間前と比べて増える傾向が見られた。

ソフトバンクの子会社のAgoopのデータによると、午後8時時点の人出は、神奈川・横浜市の桜木町駅周辺では13.8%増加したほか、千葉市の千葉駅周辺では19.3%増えた。

東京と隣接する埼玉・川口市の川口駅周辺では5.5%増えた。

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