救命士や検査技師も打ち手に コロナのワクチン接種(2021年5月31日)

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 新型コロナワクチンの打ち手不足への対策として厚生労働省は救急救命士と臨床検査技師も打ち手として認めることを決めました。

 ワクチンの打ち手は医師と看護師のほか、足りない地域では歯科医師も条件付きで認められています。

 政府は7月末までに高齢者の接種の完了を目指していますが、厚労省によりますと、全国125の自治体が「間に合わない」としています。

 厚労省はさらに打ち手を増やすため、救急救命士と臨床検査技師も研修を受けたうえでワクチンの打ち手として認めることを決めました。

 特設会場での集団接種に限り、接種を受ける人の同意を得ることが条件です。

 薬剤師や診療放射線技師、臨床工学技士についても接種後の経過観察などの役割につけるということです。

 今後、研修の内容などを決めて速やかに自治体に通知するとしています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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