抗がん剤治療 コロナ抗体量が健常者よりも減少か(2021年6月2日)

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 抗がん剤を使うことで、新型コロナウイルスの抗体が少なくなる可能性があるということです。

 国立がん研究センターは、がん患者が健常者と比べてどの程度、新型コロナの抗体を持っているかを調べました。

 その結果、抗体の保有率は変わらなかったものの量は健常者よりも少なかったことが分かりました。

 特に抗がん剤治療を受けていた患者が少なかったということです。

 一方、免疫を利用した薬で治療をしている患者は量が多く、薬物療法が抗体の量に影響を与えている可能性があるということです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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