強盗放火殺人囚

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大阪で内縁の妻・幸代と飲食店を経営する緒方竹見は、因縁をつけに来たチンピラを殺傷したことで、懲役7年10ヶ月の判決を受ける。南大阪刑務所の印刷工の班長として模範囚であった緒方は、仮釈放が認められるが、何故か身元引受人の幸代が書類に判を押さず、仮釈放は取り消しとなる。不審に思った緒方は、看守を買収し、脱獄を試みるが、看守課長・菊地に見破られ、凄絶なリンチを受ける。これにもめげない緒方は、以前命を救ってやった印刷工・黄の口利きで、黄の義兄にあたる木工班長の文の計らいで、脱走に成功する。睨んだ通り、幸代は暴力団から強迫されていた。(C)東映

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