富裕層向けに百貨店が現代アート販売 コロナ影響(2021年4月6日)

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購入意欲の旺盛な富裕層向けに百貨店が現代アート作品などを販売します。

 松屋銀座は村上隆さんやアンディ・ウォーホルなど現代アートの作品やピカソ、ルノワールといった巨匠の作品を集めて富裕層の顧客向けに販売します。

 松屋・岸利行外商事業部長:「ご自分が購入された時より価値が上がっているものもある」

 新型コロナウイルスの影響などで富裕層が美術品を購入する動きが広がっていて、平均価格は約600万円、去年の倍の価格になった絵画作品もあるということです。

 百貨店各社ではベテランのバイヤーを担当にあてるなど、富裕層向けの販売に力を入れています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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