宿泊、飲食業で25万人減 コロナが雇用に深刻影響(2021年7月16日)

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 新型コロナウイルスの影響で宿泊業と飲食業の人が、おととしから去年にかけて25万人減ったことが厚生労働省の分析で分かりました。

 厚労省は、新型コロナが雇用などに与えた影響を調べ、労働経済白書としてまとめました。

 それによりますと、宿泊業や飲食業の人は去年は339万人で、前の年から25万人減りました。

 外出の自粛や休業要請の影響が大きく、特に女性の非正規労働者が減りました。

 一方、コロナ禍でも仕事の継続が求められた医療や福祉の分野では、女性の正規雇用が前の年に比べて9万人増えました。

 しかし、身体的・精神的な負担が大きいなどの課題が浮き彫りになっています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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