宮城 大阪 兵庫で「まん延防止措置」始まる 飲食店は疲弊(2021年4月5日)

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宮城、大阪、兵庫でまん延防止等重点措置が始まりました。
対象地域の飲食店では営業時間の短縮やアクリル板の設置など、
感染防止対策をしながらの営業が求められます。

まん延防止措置は大阪市や仙台市など6つの市を対象に来月5日まで実施されます。
こちらの居酒屋では営業時間を午後8時までに変更しました。

(立呑み わいわい 祝井さん)
「大幅に(売り上げが)下がるようならテークアウト中心でやっていければ
昼で売り上げを取るしかない」

感染防止対策を徹底していますが今後の売り上げが見通せない中、
新たな業態に乗り出すことも視野に入れているといいます。

(立呑み わいわい 祝井さん)
「昼も客数自体落ちると思うので、
キッチンカーも視野に入れていて生活費を稼ぐしかない」

宮城県は県独自の緊急事態宣言を今月11日で解除する予定でした。
しかし、仙台市はまん延防止措置の対象となり、時短営業の期間がさらに延長されました。

(伊達のいろり焼 蔵の庄芳賀さん)
「もう少しで終わると思ったらこうなった。がんばるしかない」

宮城県は仙台市の映画館や運動施設などにも時短を呼びかけています。

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