宮城県 飲食店への時短要請 5月11日まで延長 協力金は“引き下げ” (21/04/27 12:13)

0

新型コロナウイルスのまん延防止等重点措置が5月11日まで延長されることに伴い、宮城県は飲食店への時短営業の要請も継続することを決めました。

4月27日に開かれた市町村長会議で、村井知事は仙台市内の全ての飲食店と仙台市以外のアルコールを提供する飲食店への時短要請を、5月11日までとする方針を示し、同意を求めました。
一方で、延長期間の協力金については売上高に応じた支給とし、仙台市は1日当たり3万円から10万円、それ以外の市町村は2万5000円から7万5000円とする方針を示しました。

大崎市 伊藤康志 市長
「途中で制度を変えるのは現場に混乱与える」

南三陸町 佐藤仁 町長
「新たな事務作業が発生することだけは避けていただきたい」

しかし、会議では事務手続きの簡略化を求める声が相次いだことから、県は、仙台市以外の協力金は一律2万円とする方針に変更しました。

宮城県 村井 知事
「最低金額が5000円下回るが、事務手続きが簡素化され早く支給できる」

県庁ではその後、対策本部会議が開かれ、変更となった協力金の方針についても正式に決定しました。

【コロナ渦を乗り越えよう!】
無料登録で飲食店応援!
お礼として500円分のお食事券ゲット!

詳細はこちら