大型連休最終日 外出自粛も2020年とは人出に変化(静岡県)

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ゴールデンウィークは5月5日が最終日です。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出自粛が続く中、人出には変化がありました。

 こちらは正午ごろの熱海駅です。自宅へと帰る観光客で賑わっていました。
 この映像は、2020年のゴールデンウイーク中の熱海駅前の商店街。人通りはほとんどありませんでした。しかし、2021年は大勢の若者の姿が目立ちました。
<磯也干物店 小林雄人社長>「いつものゴールデンウィークみたいな人出だと思います。若い人が圧倒的に多くて、静岡は緊急事態宣言出てないので、こもるのにも限界があるのでは」
<神谷修二カメラマン>「熱海市内の国道135号です。東京方面へ向かう車が続々とやってきます」
 2020年11月にオープンし、初めてのゴールデンウイークを迎えた島田市内の観光施設です。新茶シーズンと重なり、体験型のアトラクションやお茶の淹れ方を学べるコーナーは多くの人で賑わっていました。
<浜松市からの観光客>「(お茶飲んでみてどうでしたか?)おいしかった」「楽しかったね」
<袋井市からの観光客>「きょう、こどもの日ということもあったので仕事を休んで来た」
<掛川市からの観光客>「この子小学生なんですけど、授業でお茶のことを学ぶということで勉強もできるし、すごくきょうは楽しめました」
 この施設の駐車場は県内ナンバーがほとんどを占めていました。
<KADODEOOIGAWA 小林正二社長>「どのぐらいのお客様がみえるかなと不安もありましたけれども、お天気も悪い中、多くの皆様にご来場いただいたかなと感じています。お客様が安心で安全にご来店いただける店づくりを今まで通り徹底してやっていこうと思っています」
 規模を縮小して開かれた浜松まつりも5日が最終日。午前中に凧揚げのみを行いましたが、雨の影響で早々に引き上げる人もいました。
<参加者>「雰囲気としてはちょっと残念ですね。凧も揚げられたし、とりあえず楽しかった」
 例年、凧あげ会場だけで1日に20万人以上を動員する浜松まつりですが、2021年は3日日の合計で約6000人の参加にとどまりました。
#オレンジ6 5月5日放送

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