外出自粛の影響で「受動喫煙増」3割以上

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 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出自粛の影響で、3割以上の人が「受動喫煙が増えた」と感じていることがわかりました。

 国立がん研究センターは、コロナと「たばこ」に関する意識調査を喫煙者と非喫煙者それぞれ1000人を対象に行いました。喫煙者に対して在宅勤務や外出の自粛などで喫煙の量が変化したかを尋ねたところ、18%の人が「増えている」と回答しました。

 理由として最も多かったのは、「感染リスクの増大や生活や環境の変化に伴うストレスの増加」で49%でした。非喫煙者では、同居している人からの「受動喫煙が増えた」と答えた人が34%にのぼりました。(31日14:20)

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