埼玉県民限定「そこらへんの草」スーパーや飲食店で(2021年4月2日)

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埼玉県春日部市のスーパーに気になる食べ物が。お総菜コーナーに「そこらへんの草」と書いてあります。

 そこらへんの草といえば、「埼玉県民にはそこらへんの草でも食わせておけ!」のセリフが話題で映画化もされた「翔んで埼玉」が浮かびますが、意外にも味は好評。なんでも、購入できるのは埼玉県民だけとか。

 と、そこへ。

 店員:「どちらから来たんですか?」

 埼玉県民:「東京からです。嘘、嘘」

 店員:「東京から!?特別に許します」

 埼玉愛があれば誰でも購入できると教えてくれたのが、商品を考案した河内みどりさん。これから、そこらへんの草を収穫に行くというので同行すると、着いたのは春日部市内の畑。そこらへんの草とは埼玉県で育った野菜のことなんです。

 「そこらへんの草」商品の発案者みどりスーパー惣菜部部長・河内みどりさん:「季節ごとのふきのとう、こごみ、ブロッコリー、カブ、菜の花、小松菜、あらゆるものがそこらへんに生えています。これは使えると思って、天丼にしようと思いました」

 話題のセリフを逆手に取り、地元の野菜の良さを知ってもらいたい一心で名付けた「そこらへんの草天丼」。

 そこらへんの草を生産する農家は。

 “そこらへんの草”を生産するイトウブランツ・伊藤弘子さん:「キュウリとか曲がったり、出荷できなかったりしてSOSを出すと何かしら形に変えて戻って来るので」

 さらに、河内さんは地元の野菜を町おこしにつなげようと、そこらへんの草を使った新商品の開発を県内の飲食店に呼び掛けました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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