北海道”集中対策期間”延長 札幌市内飲食店に”時短営業”要請「感染を徹底的に抑え込む」 (21/02/13 18:40)

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北海道は2月15日までとしていた新型コロナウイルスの感染防止対策を行う集中対策期間を延長し、札幌市内全域の飲食店に午後10時までの時短営業を要請しました。

 鈴木 直道 北海道知事:「機を逸することなく徹底した取り組みを展開し、感染を徹底的に抑え込む」

 鈴木 知事は2月13日の対策本部会議で、2月15日までとしていた集中対策期間を国内で緊急事態宣言が発令されている間は延長することを決めました。

 感染が減少傾向の中、対策を続ける理由として、ワクチン接種の開始を前に春先に人の移動が増えることから、今のうちに医療体制の負荷を軽減させたいとしました。

 鈴木 直道 北海道知事:「本当に自粛疲れや厳しい状況の中で道民が協力してくれた。この対策は何とか2月で終わらせたいですよ」

 また、2月末まで札幌市内の飲食店に午後10時までの時短営業を要請します。

 時短要請は1週間の新規感染者数が平均で10万人あたり15人を下回り、医療提供体制の負荷が軽減された場合、期間中でも解除を検討します。

 札幌市と小樽市の不要不急の外出や往来の自粛も2月末まで継続します。

 一方、札幌市の秋元 克広 市長は時短営業に協力した市内の飲食店には1日2万円の支援金を支給するとしました。

秋元 克広 札幌市長 : 「2020年の経験から春の(人の)移動で感染が拡大した」

 春先の就職や転勤、進学に伴う人の移動や引っ越しを分散するよう呼びかけました。

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