前年と比べ約2.2倍 コロナ禍のGW“人出”増加〈仙台市〉  (21/05/03 19:47)

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去年に続き、コロナ禍の連休となったゴールデンウィークですが、週末の仙台市内中心部の人出は緊急事態宣言が出されていた去年よりも、増えていることが分かりました。

5月3日朝の仙台駅前は、混雑している様子は見られませんでした。

街の人
「久しぶりに外出しました。やっぱり感染が怖い。ちょっとでもリスクを減らさないといけない」

一方、ソフトバンクの子会社「Agoop」によりますと、この土日(5月1日・2日)の仙台駅西口の1時間当たりの人出は、土曜日が1万8440人、日曜日は1万9393人となっていて、それぞれ政府が緊急事態宣言を出していた前の年の同じ時期に比べ1.5倍と2.2倍となっています。

街の人
「人出は昼間は多い」

街の人
「子どもがいるが、お出かけは控えようかと思う。コロナにかかったら職場にも家族にも迷惑かける」

宮城県への「まん延防止」措置は5月11日まで適用される予定で、県は期間中、不要不急の外出自粛を求めています。

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