冷凍自動販売機「ど冷えもん」が飲食店向けに好評

0

新型コロナウイルス感染拡大の影響で飲食店では営業時間短縮の要請が続くなか、自動販売機や冷凍・冷蔵ショーケースを扱うサンデン・リテールシステムが新型の冷凍自動販売機「ど冷えもん」を開発、多様な冷凍食品を非対面で24時間販売できるとして飲食店などから注目を集めている。
 「ど冷えもん」は4種類の棚を自由に組み合わせることができ、これまでは販売が難しかった大型の冷凍食品や大きさの異なる商品を扱える。
 すでに都内の餃子直売所で導入されており、全国の飲食店や和洋菓子店などから毎日数十件の問い合わせがあるという。 
 広報室主任の岡田有珠さん(28)は「コロナ禍で苦境が続く飲食店や、消費者の力になれれば」と話していた。

【コロナ渦を乗り越えよう!】
無料登録で飲食店応援!
お礼として500円分のお食事券ゲット!

詳細はこちら