休業要請緩和で営業再開も・・・居酒屋「参りました」(2021年6月1日)

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3度目の緊急事態宣言は、1日から9つの都道府県で延長期間に入りました。

東京都は、床面積の合計が1000平方メートルを超える博物館や美術館に対して、休業要請を緩和し、午後9時までの時短営業を要請しています。

東京国立博物館『国宝 鳥獣戯画のすべて』では、時間ごとに人数制限を設けています。先月30日に、チケットの販売を再開したところ、ほとんど埋まったといいます。

来場者:「空いている電車のルートを調べたり、二重マスクにプラス、スプレーなどをして歩くようにして、こういうの(除菌剤)つけて、都度触ったら消毒できるように心掛けている」

都内の大手デパートは、平日は全館営業、土日は時計や美術画廊などは休業し、生活必需品の売り場のみ営業という対応が多くなっています。

映画館も緩和され、午後9時までの時短要請となりました。収容人数を定員の50%以内とすることを求められています。

一方、飲食店に対して緩和はされていません。酒類を提供する店には休業を要請、提供しない店は午後8時までの時短営業が要請されています。

東京・有楽町のガード下に店を構える居酒屋『もつ焼 ふじ』は、ノンアルコールドリンクのみで、1日から営業を再開。食事用にと、普段は置かないごはんも用意しました。

『もつ焼き ふじ』五十嵐貴洋店長:「夜ご飯として来た人がいた時に『ないよ』じゃなくて『これでよければありますよ』とできれば少しは良いかなと思って。(Q.酒を出して開けている店もありますが?)事情があるし、しょうがないと思う。(要請を)守ってるところもあるんだよと」

焼き台のスペースを半分にしましたが、1日はそれでも十分足りました。

『もつ焼き ふじ』五十嵐貴洋店長:「(Q.きょうの売り上げは?)参りましたね。『お酒の提供をしていない』と言うと、皆さん帰られましたね。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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