仙台朝市「今までで一番厳しい」 外出自粛・休業要請で苦境〈仙台市〉 (21/09/01 19:43)

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緊急事態宣言により、宮城県内の飲食店には休業や時短要請が出され、県民にも外出の機会を減らすよう呼びかけられています。生鮮品などを扱う仙台市の商店街は、「今までで一番厳しい」と現状を感じています。

仙台駅前にある「仙台朝市」です。

買い物客
「人通りは少ないと思います」

緊急事態宣言以降、朝市を訪れる人は減少、休業要請により飲食店からの注文も無くなったといいます。

今庄青果 庄子泰浩 社長
「いままでで一番厳しい。飲食店の人がまったく来なくなった。お盆の前の注文がすべてキャンセル。9月12日まで休業するからと言われた」

野菜を扱うこの店は、飲食店とも取り引きがありましたが、緊急事態宣言により売り上げは2割減少。500人から800人はいた来店客も宣言以降、200人に落ち込みました。

今庄青果 庄子泰浩 社長
「ネット通販であったり、いろいろな努力をして売上を維持しようとしたが、もう限界。イベントや特売を自粛と言われている。本当、打つ手がないのが現実。やれることは精一杯やっているつもり」

「仙台の台所」と呼ばれる仙台朝市。買い物客の行動にも変化が出ていました。

買い物客
「買い物はできるだけまとめて。宅配も使いながら、それでも足りないときに朝市で買い物をする」

海産物や干物を扱うこの店も、これまでとは違う“空気”を感じていました。

丸子商店 丸子健次 店主
「去年の緊急事態宣言の時はどうなるかわからない状態だったため、売上は上がったが、今年は緊急事態宣言が出た時から客足は一気に下がった」

売り上げは4割減少。それでも、生活を支える店の一つとして営業を続けています。

丸子商店 丸子健次 店主
「泣きたいくらいです。でも待っているお客さんがいるので、店を閉めずになんとかつないで営業している」

 

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