仙台の飲食店 午後8時の閉店に「心苦しい」 “まん延防止”適用 国分町の人出は前週比約32%減少 (21/04/06 19:43)

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4月5日、宮城県内では「まん延防止等重点措置」の適用が始まり、時短営業を要請されている仙台市内の飲食店からは、午後8時の閉店に「心苦しい」という声が聞かれました。

店員
「閉店します!8時で閉店します」

青葉区国分町の居酒屋では午後8時で店の営業を終え、店員が店の片付け作業に追われていました。

従業員
「(午後8時の閉店)早いですね…。お客さんもくつろいでいる最中に“閉店します”というのは、なかなか心苦しい」

「まん延防止」の対象となった仙台市の飲食店の営業時間は午後8時までとされ、応じない店舗には20万円以下の過料が課せられます。

居酒屋ちょーちょ 嵯峨尚樹 店長
「午後8時の閉店は短いと感じたが、国や専門家が考えて、“これでコロナが減ります”というならば、それを信じて守っていきたい」

記者リポート
「青葉区の稲荷小路です。午後8時を回り多くの飲食店が店を閉めている状態で町を行きかう人の姿はほとんど見受けられません」

情報サービス会社「Agoop」の調査によりますと、5日午後8時時点の青葉区国分町の人出は前の週と比べておよそ32%減少しています。時短要請は5月5日まで行われます。

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