中外製薬“コロナ治療薬” 月内にも承認へ調整

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厚生労働省は、中外製薬が6月に承認申請した開発中の新型コロナウイルス治療薬の製造販売について、早ければ月内にも承認する方向で最終調整している。

承認されれば、国内4製品目の治療薬となる。

審議されるのは、新型コロナウイルスに作用する2つの中和抗体、「カシリビマブ」と「イムデビマブ」を組み合わせた点滴薬。

2つの抗体を同時に投与することで効果を発揮するため、「抗体カクテル療法」と呼ばれている。

アメリカでは、2020年11月に緊急使用許可が出ていて、トランプ前大統領が感染した際にも使用された。

国内ではこれまでに、「レムデシビル」「デキサメタゾン」「バリシチニブ」の3つの製品が、新型コロナ治療薬として承認されている。

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