“上を向いて笑顔に” コロナ収束願う「花火駅伝」(2021年5月3日)

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「花火駅伝」という取り組みをご存じでしょうか。ゴールデンウィーク中にコロナの収束を願って全国200カ所以上で花火が打ち上げられています。

 見ていると、いつの間にか笑顔になっている、見た後はなんだか優しい気持ちが残っている。

 そんな花火が持つ不思議な力を信じる関係者の皆さんが全国各地から願いを込めて打ち上げています。

 コロナ禍で祭りやイベントの中止が相次ぐなか、願い事や笑顔にまつわるエピソードをツイッターに投稿する「#花火駅伝」という取り組み。

 今月5日までのゴールデンウィーク7日間、花火業者80社協力のもと200カ所以上で打ち上げられ、投稿されたなかから選ばれたエピソードが貼られた「ツイート玉」が実際に使用されます。

 また、1日は宇都宮市でも夜空に「大輪の花」が咲きました。このイベントに賛同した業者の一つ、茨城県内にある花火製造会社では感染拡大による影響で通常の7割ほど仕事が減っているそうです。

 主催者の「上を向いて笑顔になってもらいたい」という呼び掛けを受け、花火の持つ力を信じて参加を決めたといいます。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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