(フィリピン)「日本橋亭」(日本料理レストラン)に行ってきたw

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フィリピンでは、普段はフィリピン料理やスペイン料理など、現地の料理を食べているのですが、体調が悪い時はやはりいつも食べ慣れている日本食が食べたくなるものですね・・・

前日にお腹の調子が不調だったので、夜は「串まさ」でうどんを食べて回復を図り見事にかなり回復したのですが、もう少しだけ様子をみたいので日本料理レストラン「日本橋亭」でラーメンでも食べようと考えて行ってきましたw

しかし「串まさ」のうどんとは異なり、五目ラーメンはかなり「甘い」感じでした・・・おそらくフィリピンの人にあわせて味付けがアレンジされているのでしょう(汗)

中国にいた時もそうですが、味付けが現地に合わせてアレンジされているのは慣れっこなので、これはこういうものだと思い完食してきましたw

中国にいた時、日本料理レストランの中で、その料理の味の差異や加熱の差異を許せない日本の方が店員に大声で激怒しているのを何度も見ましたが、フィリピンではそのような日本人を見たことがないので、フィリピンにいる日本の人は寛大な人なんだなというイメージを受けましたw
※中国には3年間仕事で行ったり来たりしていたので、最近ほぼプライベートで行き始めたフィリピンと比較してはいけないかもしれませんが(苦笑)

MacDonaldのハンバーガーが日本のものと同じ味だったのと、うどんが日本の味だったので完全に油断していましたが、日本料理レストランも日本人だけでなく現地人も含めて集客したいのだろう、そして現地人の絶対数のほうが多いので、味付けを現地人向けにアレンジする気持ちは理解できますw

そして自分の中に「この料理はこの味」という”常識”や”当たり前”のような「基準」があることを再認識し、それは「当たり前」ではないのだと再度自分に言い聞かせました

そうすることで帰国後に食べる日本食がとても美味しく感じますし、あの「繊細な味」はかなりの年月を経て開発された味であること、この味は「日本でしか食べられない」味なんだなと、日本国内にいるときの「日本食」に対する「ありがたみ」を感じることができます!(笑)

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撮影機材:DJI Osmo Pocket, Apple iPhoneSE
編集機材:Microsoft Surface Book, Windows Movie Maker
BGM:なし

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