コロ自粛

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皆さんは今年のインフルエンザの感染者はどのくらいになっているか、ご存じでしょうか?
昨年9月からの21週間で793人です。
これは例年の0.21%。
過去3年間の平均は90万人を超えているので、
今年のインフルエンザ感染者は圧倒的に少ないです。
インフルエンザの場合、直接死亡者は例年4000人から5000人くらいですが、
インフルエンザが原因で他の疾病悪化で亡くなった超過死亡を合わせると、毎年1万人が亡くなっています。

一方、今、流行っている新型の感染症はどうでしょうか?
陽性者数は約40万人です。
ここで言う、陽性者数とは感染者数ではありません。
症状が出ていなくとも、ウィルスが少しあれば、
陽性者とカウントします。
死亡者数は2月11日現在、6772人です。
この6772人という数字は、先ほど説明した、
超過死亡者数にあたります。
厚生労働省は、交通事故で亡くなっても、癌で亡くなっても、
新型コロウィルスの陽性者であれば、
新型コロウィルスの死亡者として
報告するように求めています。
したがって、
死亡者6772人の数字は超過死亡と言っていいでしょう。

何が言いたいのかと、言いますと、
インフルエンザは感染者90万人で超過死亡は約1万人。
新型コロウィルスは陽性者40万人で超過死亡は6772人。
流行り病として、どちらが恐い病気でしょうか。

インフルエンザは毎年のように流行りますが、
外出自粛の緊急事態宣言は出たことがありません。
テレビでは、毎日毎日、新型コロウィルスの陽性者数をトップで発表し、
視聴者の不安をかきたてます。
朝から晩まで、新型コロウィルスの恐怖をあおれば、
テレビを見ている人は、外出を控え、社会的経済活動は抑制されます。
テレビの害悪は次回以降の動画でも縷々述べていきます。

経済の停滞により、昨年1年間のわが国のGDPは100兆円ほど減少しました。
GDPというのは、国民ひとりひとりの所得の合計ですから、
国民全体、平均で約20%ほど収入が減った計算になります。
新型コロウィルスの過度な自粛により、
国民が貧困化しました。
過去の統計から、失業率が1%あがれば、自殺者が2,000人ふえます。

結論を申し上げますが、
各自が感染予防を徹底しながら、経済活動を早期に取り戻すことが重要だと思います。

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