コロナ融資ラッシュから一転 債権カットへ!? 政府が私的債務整理の条件を緩和へ

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今回は、政府が成長戦略会議の中で、私的債務整理の条件を緩和しているというニュースを解説します。現行の私的債務整理のガイドラインでは、3年以内に債務超過を解消できる場合を要件としていますが、これを5年以内に緩和するというものです。政府は金融機関に対して、取引先が資金繰りに苦しんでいる場合にはコロナ融資で対応するよう指示をしましたが、コロナ融資により多くの企業が債務が過剰と感じている中、今度は債権カットに向けて動いています。ただし、もともと赤字でコロナでさらに債務が膨らんだ会社にとっては、そもそも5年間で債務超過を解消できない可能性も高く、そのような会社は多いと思われます。是非ご覧ください。

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