コロナ禍の花粉症 症状の違いは?対策はダブルで(2021年2月1日)

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とれたてのバズった話題をお届けする「トレバズ」のコーナー。

(大木優紀アナウンサー)
早くも花粉シーズン目前です。コロナ禍の花粉症対策を見てきたいと思います。早くもツイッターでは「花粉飛んでる!」とか「花粉きたよね」などの声が広がっているんですが、萌さん、うなずいてますが来てますか?

(田中萌アナウンサー)
薬を飲まないと、透明な鼻水とくしゃみが止まらないような状況がもう1月ぐらいからありました。

(大木アナ)
早い!美沙希さんは?

(林美沙希アナウンサー)
感じてますよ。先週薬を処方してもらったんですけどやっぱり多いみたいですね。

(大木アナ)
二人はかなり強めの花粉症のようなんですが・・・今年の東京都の予測、飛散量はなんと去年の1.8倍になりそうなんです!ただこれは例年の7割程度、去年が割と少なかったんですよ。ですから去年の1.8倍と言っても例年に比べて多いわけではないんですが、花粉症ホルダーのお二人としてはいかがですか、この数字は?

(田中萌アナ)
ビクビクしてます。

(林美沙希アナ)
杉のイラストを見るだけでムズムズします。

(小松靖アナウンサー)
そうなんだ。

(大木アナ)
SNS上ではコロナ禍ならではのこんな悩みが広がっていました。「くしゃみをしたらコロナと疑われそう」「鼻水が出るけど花粉症デビュー?それとも・・・」。このような不安を抱えている方が多いようなんです。小松さん!コロナ禍ならではの悩みってやっぱりありますね。

(小松アナ)
やっぱり周りに一番気をつかいますからね。

(大木アナ)
では、花粉症と新型コロナの症状の違いを見てみましょう。エステーが「ニューノーマル花粉対策ガイド」を発表しまして、その中に書いているんですけども・・・花粉症もコロナもどちらも「くしゃみ」「せき」「鼻水」の症状はあるんです。ただ花粉症で「発熱」するケースはかなりレア。ですので「発熱」があれば、新型コロナや他の病気の可能性を疑い医療機関に相談した方がいいという事でした。美沙希さん、素人判断で受診を控える、「どうせ花粉症だろう」とタカを括るよりかは慎重にいきたいですよね?

(林美沙希アナ)
花粉症に慣れている方であっても今年は、より慎重に体調と向き合う必要がありますよね。今電話でも相談できますし、そのあたりを活用してみては。

(大木アナ)
オンライン診療なんかもありますしね。慎重にいきましょう。続いては、「Wで対策!花粉とコロナ」。まずは「外」編です。とにかく「目や鼻をかく前に消毒を」。コロナでは常識になってますけど手や指の消毒を徹底的にしましょう。あと花粉対策のゴーグル型のメガネありますよね。あれは自分の目を触らなくなるという効果も大きいみたいです。

(小松アナ)
目とかがかゆい時どうするんですか?

(田中萌アナ)
何度も瞬きで・・・

(林美沙希アナ)
すぐに目薬をさす。

(田中萌アナ)
花粉用の目薬があるんで、使ってます。

(大木アナ)
「ティッシュやマスクはごみ袋に」。このあたりもエチケットではありますけど、今年は、より慎重にしたいですね。そして「中」編。家の中では、加湿器がかなり効果的らしいです。花粉は水分を含むと下に落ちますので、コロナにも効果的なので活用していきましょう。そして、コロナ対策の基本は換気と言われますが、家族に花粉症がひどい方がいる場合は、家族だけなら換気はほどほどでもOKではないか?という話でした。そして、在宅ワークの方は、花粉は床にたまりやすいので、少し机とイスを用意して高い位置で作業するといいそうです。

(小松アナ)
えええ!!初めて聞いた!!

(大木アナ)
このあたりも今年ならでは。床から高い位置で作業してこの時期乗り越えていきたいですね。花粉症の方、コロナ対策もあって大変だと思いますが、今年も頑張って乗り切っていきましょう!以上トレバズでした。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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