コロナ禍で進化! 注文殺到の“自販機”とは(2021年4月30日)

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新型コロナのご時勢で自動販売機がどんどん進化しています。そんななか、業界初の機能が注目されているそうです。

 東京・大田区の住宅街に、今話題の自動販売機があります。販売されているのは有名店のラーメン。冷凍の食材を温めて合わせれば、お店の本格的な味が楽しめると評判です。

 設置したのは、ラーメン店に麺を卸している製麺会社です。

 丸山製麺・丸山晃司取締役:「飲食店の売り上げが落ちていて、『お店での販売以外の販路ってないの?』と相談されて」

 そこで目を付けたのが、最新の自動販売機でした。開発したのは「サンデン・リテールシステム」。主力商品の自動販売機は、世界トップクラスのシェアを誇ります。

 そんな自動販売機メーカーが、コロナ禍に満を持して世に送り出したのが「ど冷えもん」。

 注目されているのは、従来の冷凍用自動販売機にはない業界初の機能。4種類の棚を自在に組み合わせられるため、これまで収納できなかった大きさの商品も販売することが可能になったのです。

 都内で31店舗を運営する、ラーメンチェーンもこの最新自動販売機を導入しました。人気は定番の冷凍ギョウザと、特製の辛口チャーシュー。

 千葉県香取市にあるカフェもど冷えもんを採用しました。販売しているのは、女性客に人気の商品。アイスシフォンサンドのチョコミント味。様々な形の商品に対応できるのでスイーツの販売にも適しています。

 コロナ禍で注目の冷凍自販機。ホテルやコインパーキングなど、飲食店以外からも問い合わせが殺到しているといいます。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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