コロナ禍で献血量が減少 群馬県庁で出張献血 協力呼びかけ(21/06/02)

0

新型コロナウイルスによる外出自粛やリモートワークで献血する人が減っていることを受けて県庁で献血が行われました。

県庁1階の県民ホールでは消毒や検温、マスクの着用など感染対策をして出張献血が行われました。

県赤十字血液センターによりますと新型コロナウイルスの影響で外出自粛やリモートワークが増え献血する人が大幅に減少しているということです。

献血の計画量は今年に入ってから順調に推移していましたが企業や学校での出張献血の中止が相次ぎ3月と4月の献血量は計画の9割ほどにとどまっています。

2日の献血は午前と午後の2回行われ、県庁の職員や県民など合わせて49人が協力しました。

県庁での献血は6月2日のみですが、3日以降も県内各地で出張献血が行われるほか前橋、高崎、太田にある献血ルームでは随時、献血を受け付けています。

【コロナ渦を乗り越えよう!】
無料登録で飲食店応援!
お礼として500円分のお食事券ゲット!

詳細はこちら